​在宅で学べるので、安心❗️

​    こんな持ち方(病筆)をしていませんか❓ 

【私の体験1】

 中学生のとき、鉛筆の持ち方なんて、どうでもいいじゃないかと内心思っていました。そのころ、私には鉛筆をもつ際に癖がありました。それは、人差指に極端に力が入りすぎてしまうことでした。特に緊張したり、テスト前になったりすると、顕著にあらわれました。それが原因で肩こりになったり、集中力が持続できなかったりすることを後で知りました。その当時の私はそんな鉛筆の持ち方なんてどうでもういいという基本を大切にしない考えに陥っていたのでした。家に例えると、基礎がしっかりしてこそ上物が成立するのであって、基礎がいい加減であると傾いてしまい生活できなくなるようなものです。たった鉛筆の持ち方、されど全てを支える鉛筆の持ち方なのです。

 

【私の体験2】

 以前、ある郵便局へ行った時、新人の女性の方が対応してくれて、書いているところを見ました。すごく美しい方なのに、ボールペンの持ち方が奇怪な持ち方をしていました。私は書写書道に長く関係していたので、なんとか矯正出来なかったのかなぁと思うばかりでした。その後、これ以外に変な持ち方をしている方や子どもが増えてきたと感じています。昔、私の地方では、子どもの箸の持ち方(鉛筆の持ち方と同じ)と歯は親の責任と言っていたのですが、今では死語になっています。

 

 

 

◎就学前で変な持ち方をしている児童向け

◎小・中学校で持ち方の癖がかたまっている人向け

◎大人になり、矯正を考えている方向け

 

【レッスン内容】

1.書く機会が多い氏名のマスター

2. 文章の6割以上を占める平仮名のマスター

3. 自分の好きなジャンルの言葉書きマスター

 

【重要ポイント】

今の持ち方を一変に変えようとしない。ストレスをうむから。

現状を少しずつ変えていけば、OK。

『雨だれ岩をうがつ』の精神で、ゆっくりと、決してあせらないこと。

病気を治す際、第三者の医師の指導のもと徐々に回復に向かいます。

それと病筆(びょうひつ)もまったく同じです。

 

■なぜ、変な鉛筆の持ち方をするようになったのか。

 

・TVゲームの普及で、親指の使用が増え、思考の指である人差し指の使用が薄れているため。

・早教育でいきなり鉛筆を持たせて、癖がついてしまう。

 

・矯正に時間がかかるので、指導者の方でも、無視する傾向にある。

・野放し状態なので、奇怪な持ち方が増殖している。

・矯正講座が皆無。

・書くたびに、肩こりに悩まされている。

・書くのにつかれてしまい、集中力が続かない。

・パソコンで学習しても、すぐに忘れてしまう。

◎いくらパソコンが発達しても、子どものうちは書かないと記憶することができない。

 

◎出来るだけ人差し指で書く機会を持つ。

◎時間がかかるので、周囲の方が見守るような環境を作る。

◎矯正器具を使って、少しずつ慣れていく感じにする。早期に直そうとしない。気長に取り組む。

◎漢字を覚えるときは、人差し指で空書して覚えるようにする。

◎早い時期に矯正器具を使用すると、正しい持ち方にスムーズに移行できる。

◎ついでに、おはしの持ち方も矯正すると良い。

 

 

⭐️鉛筆に限らず、卓球、野球、ゴルフなど基本のフォームが重要です。

 それが一生 続きますから。

【趣味の書道サークル

◎ 課題を印刷して、練習してみましょう。

※ 全部のひらがなの字形を矯正器具をつけて

  ゆっくりしっかりとマスターしていきましょう。

 <教秀書道サークル> 

 矯正には、時間がかかりますので、根気よく​取り組むようになります。

 本人の負担を和らげ、共に見守ってあげる存在が必要です。

 

 松本 秀夫(雅号 教秀) 

趣味の書道サークル

(書道上達 & 脳活性化=もの忘れ予防)

  • Instagramの社会のアイコン
  • YouTubeの社会のアイコン
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Twitterの社会のアイコン
スクリーンショット 2020-06-06 16.16.47.png