松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.9 須賀川

風流の 初めや奥の 田植歌ふうりゅうの はじめやおくの たうえうた
huuryuuno  hajimeya okuno  taue uta

【教秀意訳】
 江戸を出発して以来、なんとなく心が急いていましたが、このひなびたところで田 植え歌を聞くと、奥州に入って初めてみちのくの旅の風流を味わったような感じがします 。

The meaning of this haiku

I have been walking on a journey from Edo to the Tohoku region. Finally went into Oshu . And I heard a song of rustic rice planting work. I tasted the elegance of this journey for the first time.

所指的這俳句

我一直在從江戶到東北地區旅行。 終於進入了奧州。 我聽到一首鄉村水稻種植工作的歌。 我第一次品嚐了這次旅程的優雅。

【奥の細道 書道色紙】

書道 教秀 オリジナルブランド

 

  松尾芭蕉   『須賀川』   【No.9】

 書道 教秀 

 色紙作品:27.3×24.2cm 

【祝 書歴四十年記念  奥の細道 書道色紙】

 

芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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