松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.10 隠者可伸

世の人の 見つけぬ花や 軒の栗
よのひとの みつけぬはなや のきのくり
yonohito no mithukenu hana ya noki no kuri

【教秀意訳】
 栗というのは、「西の木」と書きます。行基菩薩(奈良時代の位の高い僧)は、こ の木を西方浄土に関係があるとして、杖や柱にお使いになりました。私の弟子は、栗の木 の下に庵を建て、世間と隔絶した修行を行っているそうです。では、訪ねてみましょう。

The meaning of this haiku

I write the chestnut as "a west tree". The Gyouki Bodhisattva (the Buddhist priest that the digit is high of the Nara era) did this tree when connected with the Western Paradise and used he as a stick and a pillar. My pupil builds a hermitage under a chestnut tree and seems to perform ascetic practices separated from the world. Then do you visit?

所指的這俳句

我把板栗寫成“西樹”。 Gyouki Bodhisattva(奈良時代的數字高的佛教牧師)在與西方天堂相連時做了這棵樹,並用作棍子和柱子。 我的學生在栗樹下建造了一座修道院,似乎在與世隔絕的苦行。 那你去參觀嗎?

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書道 教秀 オリジナルブランド

 

  松尾芭蕉   『隠者可伸』   【No.10】

 書道 教秀 

 色紙作品:27.3×24.2cm 

【祝 書歴四十年記念  奥の細道 書道色紙】

 

芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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