松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.11信夫里

早苗とる 手もとや昔 しのぶ摺(り)
さなえとる てもとやむかし しのぶずり
sanae toru  temotoya mukasi sinobu zuri

【教秀意訳】
 昔、陸奥の国(福島県)信夫群では、忍草を石の上で布にこすりつけて染め物をし たと聞いております。それを「しのぶもじずり」というそうです。早乙女達の田植えの手 つきを見ていますと、なんとなく昔の染め物さばきと重なって思い出されました。

The meaning of this haiku

I hear it in old days when I rub grass against cloth on a stone in state Fukushima Shinobu group and be dyed and got it. It called "Shinobu-zuri" is so. I have remembered somehow old dyed goods when I watched a way of using hands of the rice-transplanting of young girls.

所指的這俳句

在過去,當我在福島縣新組的一塊石頭上用布擦草,並且被染色並且得到它時,我聽到它。 它被稱為“Shinobu-zuri”就是如此。 當我看到一種用稻米移植年輕女孩的方法時,我記得那些陳舊的染色商品。

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  松尾芭蕉   『信夫里』   【No.11】

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芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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