​◎漢字の大きさを10、平仮名8でバランスよく中心をとおして書く練習。
 ポイント④ 書くとき、中心をとおす意識を持つ。
 ポイント⑤ 2行目を書く時は、1行目と書きぶりを合わせる。
 ポイント⑥ 3行目を書く時は、全体のバランスをとる。
1ヶ月で、終了できる枚数になっています。
​二日に1枚のペースで書かれるとよいでしょう。
無理なくゆったりと取り組みましょう。
※1ヶ月は最低のめやすであって、自分の学習ペースに合わせて、それ以上
延長されてもかまいません。ただし、短縮は認めません。
名文書写『青空文庫 学問のすすめ 福沢諭吉』 1 http://ji.bdmj.net/pdf/aozora/14_01.pdf
                  朗読   https://youtu.be/qo5Am1253Ug
​【学習する方】
 ① 人前で書く機会が多い方
 ② 文章を書いていて曲がってしまう方
 ③ 全体のバランスが取れず、悩んでいる方
     書くまえ 全体を見る
     行の配置
     行の中心をとおす
   慣れてくれば、徐々に出来るようになる
​   臨書も、この原則にしたがっている
   (筆記具がなんでも、原則は同じ)

 松本 秀夫(雅号 教秀) 

趣味の書道サークル

(書道上達 & 脳活性化=もの忘れ予防)

  • Instagramの社会のアイコン
  • YouTubeの社会のアイコン
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Twitterの社会のアイコン
スクリーンショット 2020-06-06 16.16.47.png