松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.17   平泉 光堂

五月雨の 降り残してや 光堂
さみだれの ふりのこしてや ひかりどう
samidare no huri nokoshite ya hikari dou

【教秀意訳】
 奥州を治めた藤原氏は、平泉にすばらしい文化を築き上げた。しかし、鎌倉幕府の源頼朝により滅ぼされてしまった。そして、数百年の時間が過ぎました。今、私の目の前に、五月雨の中、ぽつんと藤原氏が建てた金色堂だけが残されている。

元禄2年(1689年)の夏 芭蕉詠む 

The meaning of this haiku

Fujiwara who ruled Oshu built splendid culture in Hiraizumi. However, Fujiwara has been destroyed by Yoritomo Minamoto of the Kamakura Shogunate. And time of several hundred years passed. In my very front, only the gold temple which Fujiwara built alone is left in early summer rain now.

所指的這俳句

統治奧州的藤原在平泉建造了燦爛的文化。 然而,藤原幕府的Yoritomo Minamoto摧毀了Fujiwara。 幾百年的時間過去了。 在我的前面,現在只有藤原建造的金廟現在在初夏的雨中留下。

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  松尾芭蕉   『平泉 光堂』   【No.17】

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芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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