松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.19尾花沢

涼しさを わが宿にして ねまるなり
すずしさを わがやどにして ねまるなり
suzushisa wo waga yado ni shite nemaru nari

【教秀意訳】
 蒸し暑い夏の夜を、ここちよく過ごさせてもらっています。わたしは、まるで自分の家にいるようなつもりで自由気ままに過ごすことができます。ここのご主人に、心から感謝しております。【元禄2年(1689年)の夏 芭蕉詠む】 

 

The meaning of this haiku

I spend night of hot and humid summer pleasantly. I intend to be in totally one's house and can spend it freewheelingly. I thank the master of here heartily.Basho wrote it in summer of 1689 ( Genroku era two years ) .

所指的這俳句

我喜歡在炎熱潮濕的夏天過夜。 我打算完全進入一個人的家,可以隨心所欲地度過。 我衷心感謝這裡的主人.Basho在1689年夏天寫了它(Genroku時代兩年)。

 

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  松尾芭蕉   『尾花沢』   【No.19】

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芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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