松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.20 清風宅 

這ひ(い)出でよ 飼屋が下の ひきの声
はいいでよ かいやがしたの ひきのこえ
haiide yo  kaiyaga shita no  hiki no koe

【教秀意訳】
 養蚕小屋の床下でヒキガエルがいい声で鳴いているな~。

おい、ヒキガエルくん。

顔を見たいから、ぴょんと出てきておくれよ。

 

The meaning of this haiku  

A toad cries in a good voice under the floor of the sericulture hut. Hey ,toad. Because I want to watch a face, come out.

所指的這俳句

一隻蟾蜍在蠶桑小屋的地板下哭得很好。 嘿,蟾蜍。 因為我想看一張臉,所以出來吧。

【奥の細道 書道色紙】

書道 教秀 オリジナルブランド

 

  松尾芭蕉   『清風宅』   【No.20】

 書道 教秀 

 色紙作品:27.3×24.2cm 

【祝 書歴四十年記念  奥の細道 書道色紙】

 

芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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