松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.27 湯殿山

語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな
かたられぬ ゆどのにぬらす たもとかな
kataranenu Yudono ni nurasu tamoto kana

【教秀意訳】
 山形県にある湯殿山神社に参拝しました。しかし、山のきまりにより、山でのことは口外できません。それ故に、山での感慨深いことが思い出され、ただただ涙となっておちるだけです。それだけでも、わたしの感動をお察し下さい。

 

The meaning of this haiku

I went and worshiped at Yudono god of the mountain Corporation in Yamagata. As for having looked at this mountain, it is it in the rule that you must not say to other people. Therefore I am disappointed, and tears fall not to be able to say even if there is the deeply impressive thing at the mountain. From the tears, please imagine the impression at our mountain.

所指的這俳句

我在山形县的湯殿山神社敬拜。 但是,由于山脉的不平整,山上的东西不能被抛弃。 因此,它让我想起山中的深刻情感,它只是落泪。 即便如此,请欣赏我的印象。

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  松尾芭蕉   『湯殿山』   【No.27】

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芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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