松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No. 29 酒田 2

暑き日を 海に入れたり 最上川
athuki hi wo umi ni iretari mogami gawa
あつきひを うみにいれたり もがみがわ

【教秀意訳】
 今日の暑い一日もようやく終わりだ。一日中照り続いた暑い~太陽を日本海がジューと入れくれて、しかも最上川が大量の水を流してくれたおかげで、涼しくなったわい。

 

The meaning of this haiku

It is finally the end for today's hot one day. The hot sun which continued shining all day was finally in the Sea of Japan. Mogami River drained a large quantity of water into there. Therefore it became really cool.

 

所指的這俳句

终于结束了今天炎热的一天。 一整天持续发光的烈日终于在日本海。 Mogami河将大量的水排入那里。 因此它变得非常酷。

【奥の細道 書道色紙】

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  松尾芭蕉   『酒田』   【No.29】

 書道 教秀 

 色紙作品:27.3×24.2cm 

【祝 書歴四十年記念  奥の細道 書道色紙】

 

芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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