松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.48 種の浜

寂しさや 須磨に勝ちたる 濵の秋
Sabishisaya  Suma ni kathitaru Hama no aki
さびしさや すまにかちたる はまのあき


【教秀意訳】
 源氏物語に出てくる須磨海岸の寂しさは格別なものがある。しかし、それ以上に、この種の浜(いろのはま)の眺めは、寂しい秋だなー。
廻船問屋の主人、天屋五右衛門の案内で、28kmも舟に乗り、種の浜に芭蕉は出かけた。

The meaning of this haiku

Loneliness of Suma Beach coming out to The Tale of Genji has a particular thing. However, a view of this beach (Ironohama) is lonely autumn than it. By guidance of Tenyagoemon that was the master of shipping agency, 28km got on a ship, and the Basho went out in this beach.

 

所指的這俳句

出现在源氏物语中的苏马海滩的寂寞有一个特别之处。 但是,这个海滩(Irono

hama)的景色比它更孤独。 在作为船运代理大师天屋五右衛門的指导下,28km上了船,芭蕉在这个海滩出去了。

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  松尾芭蕉   『種の浜』   【No.48】

 書道 教秀 

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芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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