松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.5黒羽

夏山に 足駄を拝む 首途哉
なつやまに あしだをおがむ かどでかな
natuyamani  asidawo ogamu  kadode kana

【教秀意訳】
 新緑におおわれた光明寺に到着しました。この寺には、あの有名な役の行者(えんのぎょうじゃ)様の履き物が残されています。役の行者(えんのぎょうじゃ)様のように丈夫な足で旅を続けたい。では、その履き物を拝むとしよう。ここを過ぎれば、いよいよみちのくに入るんだな~。

The meaning of this haiku

I arrived at Koumyou-ji Temple covered in the fresh green. The En-no Gyoujya of footwear which was that famous exerciser is had for this temple. I want to continue a trip with a strong foot like the Buddhist ascetic Enno Gyoujya state of the position. Then I will watch the footwear. I finally enter Michinoku if I pass here.

所指的這俳句

我到達光明寺蓋在新鮮的綠色。本恩沒有修行僧鞋類那就是著名的練功人,是曾經為這個廟。我想繼續訪問具有強烈腳像佛教苦行恩諾修行僧國家的立場。然後,我會觀看鞋類。我終­於進入陸奧,如果我通過這裡。

【奥の細道 書道色紙】

書道 教秀 オリジナルブランド

 

   松尾芭蕉   『黒羽』   【No.5】

 書道 教秀 

 色紙作品:27.3×24.2cm 

【祝 書歴四十年記念  奥の細道 書道色紙】

 

芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

  • YouTubeの社会のアイコン
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Twitterの社会のアイコン