松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.6雲巌寺

木啄も 庵は破らず 夏木立
きつつきも いおはやぶらず なつこだち
kitutukimo  iowa yaburazu  natu kodati

【教秀意訳】
 芭蕉の禅の師であり、畏友佛頂和尚山居跡を訪ねた。岩に寄りかかるように建っている古い庵が見えてきた。よろず突っついて木に穴を開けてしまう啄木鳥も尊い和尚の住む庵だけには遠慮してつき破らなかったみたいですよ。

The meaning of this haiku

A teacher of the Zen of the Basho visited the place that trained itself. The place is the old hermitage where it is built to lean on a rock. I do not seem to have hit only the hermitage of the teacher whom the woodpecker which opened a hole to a tree respected with reserve.

所指的這俳句

一名教師的禪宗的芭蕉參觀的地方,受過訓練的本身。地點是舊隱居的地方,這是建立在以精益就堅如磐石。我不似乎已經打到這裡的冬宮的老師,其中啄木鳥打開一個洞,一樹的尊­重與儲備。

【奥の細道 書道色紙】

書道 教秀 オリジナルブランド

 

  松尾芭蕉   『雲巌寺』   【No.6】

 書道 教秀 

 色紙作品:27.3×24.2cm 

【祝 書歴四十年記念  奥の細道 書道色紙】

芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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