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【 色鉛筆 】

 色鉛筆を見て、この色は良くて、あの色は悪いと、言い出したら、切りがない。感情的に見たら、自分の好きな色だけでいいと思う。でも、嫌いな色も、必要なときが来る。なぜなら、全てのものは、存在を許されて、この世にあるから。ある王様が自分の触ったものが全て金になるように願い、実現した。しかし、すぐに死んでしまった。食べものが金になってしまい、餓死した。ひとつの価値観は、破綻を招く。世の中は、いろんな色を許してあげると、生きやすい気がする。


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