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文字を上手に見せるコツ

それは、『文字の中心をとおす』ことである。このことは、いろいろな分野に応用できるのでおいおい解説する。文字の中心とは、体でいえば、背骨にあたる。ここが曲がると側わんになり、不恰好に周りから見られてしまう。字も同じである。前の鑑賞眼でも話したように遠く離れて見ると、きちんと整列した字とそうでない字では雲泥の差がある。ちなみに板書を一番後ろから見た時(教師であった時)冷や汗が出たものである。整列の基本は縦の中心を意識して書くこと。横書きは横の中心に沿って書くこと。この二つのことを意識して書いただけでノートも板書も今までより格段に美しく見せることができる。これを飛躍して考えると、一つのテーマ(生き方の中心)で生きている人と行き当たりばったりで生きている人の差も将来に具現化していくのではないだろうか。


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