松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.13 笠嶋 名取

笠嶋は いづこ五月の ぬかり道      (旧暦五月=現在の6月)
かさじまは いずこさつきの ぬかりみち
kasajimawa  izuko satukino  nukarimiti

【教秀意訳】
 藤中将実方(とうのちゅうじょうさねかた)の墓があるという笠嶋は、五月雨 (旧暦五月=現在の6月)あとのぬかり道のかなた。この辺土で無念の死をとげた中将の魂は今何処にあるのだろう。

The meaning of this haiku

Because I became the muddy road by early summer rain, I was not able to go to Kasashima. For the soul of the lieutenant general Mr.Sanekata who died regrets death in Kasashima, I pray his soul may rest in peace.

所指的這俳句

因為我在初夏的雨中成了泥濘的路,所以我無法前往Kasashima。 對於在Kasashima死後遺症的中將Mr.Sanekata的靈魂,我祈禱他的靈魂可以安息。

【奥の細道 書道色紙】

書道 教秀 オリジナルブランド

 

  松尾芭蕉   『笠島 名取』   【No.13】

 書道 教秀 

 色紙作品:27.3×24.2cm 

【祝 書歴四十年記念  奥の細道 書道色紙】

 

芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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