松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.15  宮城野

あやめ草 足に結ばん 草鞋の緒 
あやめぐさ あしにむすばん わらじのお
ayame gusa ashi ni musuban warazi no o


【教秀意訳】
 加右衛門さん、いろいろお世話になりました。あなたがくれた草鞋にどう感謝してよいかわかりません。あなたへの感謝と旅の無事を祈って、あやめ草(菖蒲)を草鞋の緒につけました。このご恩は、終生忘れません。

The meaning of this haiku

Thank Mr. Kaemon, you for your help in various ways. Thank you for presenting shoes for Japanese-style trips to us. I added an iris to the shoes. Because it was said that the iris sent away a bad thing, I tied it to the cord of shoes. I do not forget this favor for life.

所指的這俳句

感謝Kaemon先生,您可以通過各種方式獲得幫助。 感謝您為我們提供日式旅行鞋。 我給鞋子加了一個虹膜。 因為有人說虹膜被送走了一件壞事,所以我將它系在鞋帶上。 我不會忘記對生活的這種恩惠。

【奥の細道 書道色紙】

書道 教秀 オリジナルブランド

 

  松尾芭蕉   『宮城野』   【No.15】

 書道 教秀 

 色紙作品:27.3×24.2cm 

【祝 書歴四十年記念  奥の細道 書道色紙】

 

芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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