松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No. 22 立石寺

閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声
しずかさや いわにしみいる せみのこえ
shizukasa ya iwa ni shimi iru semi no koe

【教秀意訳】
 なんという夕暮れ時の山寺の静けさだろう。遠くの西の山に太陽が沈もうとしている。周りでは蝉が鳴いている。まるで蝉の声が岩にしみこんでいくような感じがする。

The meaning of this haiku

What a temple of tranquility would be at dusk. The sun is setting in the west of the distant mountain. Around the cicadas are chirping. Voice of the cicada feel like as if I go to the rock is steeped.

所指的這俳句

黄昏时会有多么宁静的殿堂。 太阳落在遥远山脉的西边。 围绕着蝉鸣叫。 蝉的声音感觉就好像我去了岩石浸泡。

【奥の細道 書道色紙】

書道 教秀 オリジナルブランド

 

  松尾芭蕉   『立石寺』   【No.22】

 書道 教秀 

 色紙作品:27.3×24.2cm 

【祝 書歴四十年記念  奥の細道 書道色紙】

 

芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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