松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.33 出雲崎

荒海や 佐渡に 横たふ 天の河
Araumi ya sado ni yokotau ama no gawa
あらうみ や さど に よこたう あまのがわ

【教秀意訳】
 佐渡には、いろいろな人が流されました。そのような人々を日本海という荒い海がへだてています。天の河よ、今日ばかりは、流された人々の思いを親しかった人のもとへとどけてやっておくれ。

 

The meaning of this haiku

Many criminals moved and, in the island of Sado, were made to work forcibly. Many people have died so that there was the intense sea called the Sea of Japan without it being escaped. However, the bridge of the Milky Way grants the wish of the late person this evening.

 

所指的這俳句

许多罪犯搬家,并在佐渡岛,被强迫工作。 许多人已经死亡,因此有一个叫做日本海的强烈海洋,而没有它被逃脱。 然而,银河系的桥梁今晚赐予已故人士的愿望。

【奥の細道 書道色紙】

書道 教秀 オリジナルブランド

 

  松尾芭蕉   『出雲崎』   【No.33】

 書道 教秀 

 色紙作品:27.3×24.2cm 

【祝 書歴四十年記念  奥の細道 書道色紙】

 

芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

​    松本 秀夫(雅号 教秀) 

素直に​想いを書に表現していきます

(想いの書道)

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