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 松尾芭蕉 「おくのほそ道」

No.33 出雲崎

荒海や 佐渡に 横たふ 天の河
Araumi ya sado ni yokotau ama no gawa
あらうみ や さど に よこたう あまのがわ

【教秀意訳】
 佐渡には、いろいろな人が流されました。そのような人々を日本海という荒い海がへだてています。天の河よ、今日ばかりは、流された人々の思いを親しかった人のもとへとどけてやっておくれ。

 

The meaning of this haiku

Many criminals moved and, in the island of Sado, were made to work forcibly. Many people have died so that there was the intense sea called the Sea of Japan without it being escaped. However, the bridge of the Milky Way grants the wish of the late person this evening.

 

所指的這俳句

许多罪犯搬家,并在佐渡岛,被强迫工作。 许多人已经死亡,因此有一个叫做日本海的强烈海洋,而没有它被逃脱。 然而,银河系的桥梁今晚赐予已故人士的愿望。

【奥の細道 書道色紙】

書道 教秀 オリジナルブランド

 

  松尾芭蕉   『出雲崎』   【No.33】

 書道 教秀 

 色紙作品:27.3×24.2cm 

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【祝 書歴四十年記念  奥の細道 書道色紙】

 

芭蕉の句を愛する自分が

想いを込めて

書きます。 

 

書道 教秀

Kyoushhu Calligraphy  Japan

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清書 = 字体・構成は自由なので、のびのび書いてください。

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「荒海や佐渡に横たわる天の河」

 まず、「荒海」というのは、大きな荒れ狂う海を指しています。次に、「佐渡」というのは、日本海に面した島であり、かつては金山で栄えた場所でもあります。

 

そして、「天の河」とは、天の川のことで、星座の一つです。この俳句では、荒海に佐渡があり、その上に天の川が横たわる光景が描かれています。

 

 また、「天の河」は、古くから別れを惜しむ人たちの心情を表す象徴でもあります。つまり、この俳句は、広大な自然の中にある寂しさや哀愁を表現しているともいえます。

 

夏の暑い日に、荒々しい海と天の川の横たわる光景を思い浮かべることで、心の清涼感を味わうことができます。

 

 

 

 

 

 

 

【  趣味の書道ネットサークル 書道 教秀 】

「奥の細道」とは、日本の名文学の一つで、松尾芭蕉が江戸時代中期に行った旅を記した紀行文です。

 

 この作品は、自然の美しさや人々の暮らし、そして旅の中で感じた季節の移ろいなどを、繊細で美しい言葉で描き出しています。芭蕉の独特な詩情と、その時代背景が融合した作品は、日本文学の古典として広く愛されています。

 

「奥の細道」を読むと、自然とともに旅をしているような感覚に陥ります。そんな芭蕉の旅の足跡を、筆で書き表現することは、まさに心を和ませる至福のひと時でしょう。

 

是非、松尾芭蕉の「奥の細道」に触れ、その美しい世界を筆で表現してみてください。きっと、心が豊かになり、新たな発見があることでしょう。

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