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小筆と大筆

実用的に使うのが小筆である。大筆は入門期に指導を受ける時に使用する。その違いは、持ち方にある。大筆はひじを上げて、水平に運筆する。小筆は鉛筆に近い持ち方であるが筆を立てた状態でやや穂先を浮かし運筆する。ゴルフでいえば、大筆がドライバーで、小筆がパターといえる。だから、それぞれに役割が違うように練習の仕方も違うのである。大筆はうまく書けるが、小筆がふるえて書けませんという人がいる。それは、小筆というパターの練習をしていないからである。同じ筆の種類でも、違いがあるということをわかってほしい。




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